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見えないモニターへの対応

前記事 で見えないプライマリーモニターのことを書いたのですが、もう少し良さそうな対応が見つかったのであげておきます。

home を RAID ドライブへ入れ替え

home を 前記事で作成した RAID  に入れ替えました。

CentOS 7 でソフトウェア RAID を構築

ハードディスクドライブ 2台で RAID レベル1 (ミラーリング) を作りたいと思います。

CentOS 7 でログイン時のプライマリーモニターを変更する

あまり、需要の無いことだとは思いますが・・・ とあるサーバーに CentOS 7.2 をインストールしました。インストール自体は順調に進んだのですが全てをインストールして再起動した後、事件が起きました。 VGA モニターにはマウスカーソルだけが表示されてどうにもなりませんでした。 しばらくして気が付いたのですが、どうやらデュアルモニターのセカンダリー側を見ているようです。 しかし、このサーバーは VGA ポートしかありません。インストール直後だったので表示されているはずの見えないプライマリー画面を想像してキーボードを叩きなんとかログインできました。 何とかして存在しないはずのプライマリーモニターを消してVGAをプライマリーにしないと使えません。

CentOS 7.1 をアップデートしたらソフトウェアとソフトウェアの更新がなくなっていた

CentOS 7.1 をアップデートしたらメニューのシステムツールからソフトウェアとソフトウェアの更新がなくなっていました。

CentOS 7.1 で Visual Studio Code

CentOS 6.5 では動作しなかった Visual Studio Code ですが、環境が CentOS 7.1 に変わったので再度インストールしてみました。 https://code.visualstudio.com Linux 64bit 版です。インストールは /opt に入れることにしました。 $ sudo unzip VSCode-linux-x64.zip -d /opt シンボリックリンクを作成します。 $ sudo ln -s /opt/VSCode-linux-x64/Code /usr/local/bin/code 起動してみましたが、すんなりと起動しました!

CentOS 7 へリモートデスクトップ接続する (xrdp)

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CentOS 7.1 (7.2 も同様) に RDP サーバーを導入して Windows からリモートデスクトップ接続で接続して使用できるようにします。 xrdp を使用します。 今回インストールに使用したのは xrdp-0.9.0 です。バージョンが上がっているのでこれまでとは違ったトラブルがありました。

CentOS 7.1 に TortoiseHg をインストール

CentOS 6.x で あきらめていた TortoiseHg を CentOS 7.1 にインストールしました。 今回はソースコードを使用しない簡単な手順です。 1. Mercurial をインストールします。 $ sudo yum install mercurial 最新ではないですが 2.6.2 と以前よりずっと新しいバージョンがインストールされます。 2. EPEL のリポジトリーをインストールします。 $ sudo yum install epel-release TortoiseHg が要求するパッケージの一部は EPEL のリポジトリーで提供されています。 3. rpm をダウンロードします。 http://koji.fedoraproject.org/koji/buildinfo?buildID=450218 より tortoisehg-2.8-2.fc20.noarch.rpm をダウンロードします。 4. rpm をインストールします。 環境によってインストールが必要なパッケージが無い場合はそれらをインストールしてから再度実行してください。自分の環境では以下がありませんでした。 $ sudo rpm -ivh tortoisehg-2.8-2.fc20.noarch.rpm エラー: 依存性の欠如:     PyQt4 >= 4.6 は tortoisehg-2.8-2.fc20.noarch に必要とされています     gnome-python2-gconf は tortoisehg-2.8-2.fc20.noarch に必要とされています     python-pygments は tortoisehg-2.8-2.fc20.noarch に必要とされています     qscintilla-python は tortoisehg-2.8-2.fc20.noarch に必要とされています 追加のパッケージをインストールしてから rpm をインストールします。 $ sudo yum install epel-release PyQt4 gnome-python2-gconf python-pygments ...

Google Test 1.7.0

CentOS 6.5 で Google Test 1.7.0 を使えるようにします。 といってもそれほど難しくありません。 https://code.google.com/p/googletest/ にアクセスし Downloads  を開きます。 gtest-1.7.0.zip  をクリックしてダウンロードします。 指定のフォルダーへ展開します。展開先の親フォルダーとなるところを指定するとその下に gtest-1.7.0 というフォルダーが作成されます。以下はホームフォルダーに展開する例。 $ unzip gtest-1.7.0.zip -d ~ 展開後はこんな感じ $ cd ~/gtest-1.7.0/ $ ls CHANGES         CONTRIBUTORS  Makefile.am  README      build-aux  codegear   configure.ac  include  make  samples  src   xcode CMakeLists.txt  LICENSE       Makefile.in  aclocal.m4  cmake      configure  fused-src     m4       msvc  scripts  test README ファイルに従って libgtest.a を作成します。 $ gcc -isystem ~/gtest-1.7.0/include -I ~/gtest-1.7.0 -pthread -c ~/gtest-1.7.0/src/gtest-all.cc $ ar -rv libgtest.a gtest-all.o Google Test は C++ 用のテストフレームワークですが、extern "C" を使うことと C と C++ の違いを意...

CentOS 6.5 で Visual Studio Code

Windows では長年テキストエディタとして PeggyPro を使用してきましたが、作業が Linux へ移行したり PeggyPro 自体も終了したりしたので次のテキストエディターを探しているところです。 Visual Studio Code というものがマイクロソフトからプレビュー版があるというのでダウンロードしてみました。 https://code.visualstudio.com Linux 64bit 版です。インストールは /opt に入れることにしました。 $ sudo unzip VSCode-linux-x64.zip -d /opt シンボリックリンクを作成します。 $ sudo ln -s /opt/VSCode-linux-x64/Code /usr/local/bin/code インストールできたので実行してみます。 $ code ./Code: /usr/lib64/libstdc++.so.6: version `GLIBCXX_3.4.15' not found (required by ./Code) ./Code: /lib64/libc.so.6: version `GLIBC_2.14' not found (required by ./Code) ./Code: /usr/lib64/libstdc++.so.6: version `GLIBCXX_3.4.15' not found (required by /opt/VSCode-linux-x64/libnode.so) ./Code: /lib64/libc.so.6: version `GLIBC_2.14' not found (required by /opt/VSCode-linux-x64/libnode.so) ./Code: /lib64/libc.so.6: version `GLIBC_2.14' not found (required by /opt/VSCode-linux-x64/libgcrypt.so.11) ./Code: /lib64/libc.so.6: version `GLIBC_2.15' not found (required by...

CentOS 6.5 でシリアルポートに接続する方法

シリアルポートを持った機器に接続する場合、Windows だったらハイパーターミナルや TeraTerm を使うんですが Linux の場合は何を使えばよいのか調べました。 screen というツールがよさそうです。 インストールは yum でおこないます。 $ sudo yum install screen シリアルポートは /dev/ttyS0 になっていますので $ sudo screen /dev/ttyS0 115200 の様に起動します。115200 は転送レートです。 終了は Ctrl + a のあと k を押します。メッセージが表示されますのでそれに従ってください。

xrdp 6.1

http://cobitech.blogspot.jp/2014/01/centos-65.html で使用した xrdp がバージョンアップして 0.6.1 になっていたみたいで、ソフトウェアの更新でうっかりインストールしてしまいました。 結果。 大丈夫みたいです。

CentOS 6.5 で tftp サーバーのインストール

tftpサーバーのインストールと設定を行いました。以下に手順を記録しておきます。 sudo yum install tftp-server テキストエディターで設定ファイルを開き必要な設定を確認、編集します。 sudo vi /etc/xinetd.d/tftp server_args にある tftpboot ディレクトリーを確認します。必要であれば変更します。 system-config-firewall で TFTP (69/udp) を許可します。 サービスを起動します。 sudo service xinetd start 再起動後にも自動的にサービスを起動するように設定します。 sudo chkconfig xinetd on

CentOS 6.5 でスクリーンショットの取得(gnome-utils)のインストール

CentOS 6.5 を Minimal Desktop インストールしているので普通の Desktop インストールでインストールされないものが結構あります。 「スクリーンショットの取得」もインストールされないものの一つです。これをあとからインストールするには $ sudo yum install gnome-utils と端末で打ち込んでください。メニューの「アプリケーションの追加と削除」からも gnome-utils を検索すると表示されます。

SCM Manager を デーモンとして起動する。

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SCM Manager を CentOS 6.5 にインストール で書いた SCM Manager の起動方法についてはすこしごまかして書いていました。というのもそのままではデーモンで起動しなかったからです。対処方法がわかったので追記します。 SCM-Manager Wiki の daemons に以下のように記載されています。 Unix Daemons You could run scm-server in background as unix daemon with one simple command: scm-server start If you would like to stop the running daemon instance just call: scm-server stop しかし、CentOS 6.5 では以下の通り動作しませんでした。 $ sudo /opt/scm-server/bin/ scm-server start Cannot locate Java Home JAVA_HOME が設定されていないことが理由のようです。  https://issues.jboss.org/browse/JBEWS-223  と同じでしょうか。 ここでは scm-server スクリプトを直接編集して JAVA_HOME を指定します。 $ sudo vi  /opt/scm-server/bin /scm-server ファイルの終わりの付近に  JAVA_HOME="/etc/alternatives" を追加してみました。   fi   # TODO JVM Arguments   JAVA_HOME="/etc/alternatives"   $JSVCCMD -cp "$CLASSPATH" $JAVA_OPTS \     $EXTRA_JVM_ARGUMENTS $USER_ARGUMENT \ 保存したら起動して確認してみます。 $ sudo /opt/scm-server/bin /scm-server start ブラウザーで開けるようになっていたら成功で...

SCM Manager で Mercurial を使用できるようにする

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さきにインストールした  SCM Manager  から  Mercurial  を使用できるようにします。 ウェブブラウザーで SCM Manager (http://******:8080/) を開きます。 ユーザー名、パスワードとも scmadmin を入力してログインします。 ログインしました。まずは Security → Change Password 開いて scmadmin のパスワードを変更しておきます。 新しいパスワードを入力して OK を押します。 次に Config → General を開いて Base Url を localhost から ホスト名に変更します。 Save を押します。 Config → Repository Types を開きます。いくつかのフィールドは自動的に検出されています。インストールされた環境によって設定値は違いますが今回のセットアップでは次のようになりました。 HG Binary: /usr/local/bin/hg Python Binary: python Python Module Search Path: /usr/local/lib64/python2.6/site-packages/ HG Binary と Python Binary はデフォルトで入っていましたが Python Module Search Path (Mercurial のモジュールがあるディレクトリー)は指定しないと外部からリポジトリーを操作する場合にエラーが起きますのでちゃんと指定する必要があります。 リポジトリーを保存するディレクトリーはデフォルトでは起動したユーザーのホームディレクトリーに作成されてしまいますので別の場所を指定しました。 Repository directory: /var/.scm/repositories/hg 入力が終わったら Save を押します。 git や Subversion を使用するときも Repository directory は変更しておいた方が良いかも。 使用しないときは Disabled にチェックを入れて Save を押しましょう。 これで Mercuri...

SCM Manager を CentOS 6.5 にインストール

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Mercurial をインストール したので続いて SCM Manager のインストールを行います。ここでは一番簡単な方法をやってみます。簡単なので機能確認には良いと思います。(セキュリティ的には問題かも・・) 1. 端末を開き次のコマンドで java がインストールされていることを確認します。 $ java -version 2. ウェブブラウザーで SCM Manager のサイト ( http://www.scm-manager.org ) を開きます。 3. Download を押します。 4. scm-server-1.35-app.tar.gz を押します。ダイアログが表示されますので ファイルを保存する(S) を選択し OK を押します。 5. 端末を開き、ダウンロードしたファイルを展開します。場所はどこでも良いのですが、公開することを考えて /opt 以下に展開することにします。 $ sudo tar xvf scm-server-1.35-app.tar.gz -C /opt 6. 次のコマンドを実行します。 $ sudo /opt/scm-server/bin/scm-server 7. ウェブブラウザーで http://localhost:8080 を開くと... すでに起動しています!後はシステムの起動時に起動すればいいだけ。 8. 起動している SCM Manager を Ctrl+C で停止します。 9. /etc/rc.local の最後に /opt/scm-server/bin/scm-server & を追加して保存します。 $ sudo vi /etc/rc.local # SCM MANAGER /opt/scm-server/bin/scm-server & & を忘れると大変なことになるので必ず入れましょう・・・ (追記  SCM Manager をデーモンとして起動する 方法を書きました。こちらをおすすめします。) 10. ファイアーウォールの設定で 8080 ポートを開きます。 こちらの記事 を参考にしてください。 11. 一旦再起動します。 インストールは以上です。 http://...

CentOS 6.5 に Mercurial をソースからインストール

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これまで設定を行ってきた CentOS 6.5 に SCM Manager をインストールして Mercurial リポジトリー共有したいと思います。 Mercurial のインストール SCM Manager には Mercurial が含まれていないのであらかじめインストールします。 SCM Manager Wiki の Getting Started によると Mercurial はバージョン 1.9 以降が必要といってます。 Subversion and Git will work out of the box, but if you want to use mercurial with SCM-Manager you have to install mercurial version 1.9 or newer. 残念ながら CentOS のリポジトリーにあるのは 1.4.3 と古すぎます。 そこで Mercurial をソースからインストールします。 準備 Mercurial をソースからインストールするには python-devel と gcc が必要です。 1. システム → 管理 → ソフトウェアの追加/削除を選択します。 2. The libraries and header files need for Python development をチェックして 適用(A) を押します。 3. Various compliers (C, C++, Objective-C, Java, ...) をチェックして 適用(A) を押します。 4. 追加のパッケージのインストールを聞いてくるので インストール を押してインストールします。 ちなみにここまでの作業を端末で行うと $ sudo yum install python-devel $ sudo yum install gcc となります。 5. ウェブブラウザーで Mercurial のウェブサイト ( http://mercurial.selenic.com )を表示します。 6. Download now を押します。ダイアログが表示されますので保存を押してファイルをダウンロードします。 ...

リモートデスクトップ接続で CentOS 6.5 のファイアーウォールが実行できない。

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xrdp をインストール したので少し使ってみていますがファイアーウォール (system-config-firewall) を起動すると org.fedoraproject.slip.dbus.service.PolKit.NotAuthorizedException.org.fedoraproject.config.firewall.auth: というメッセージが出て操作できませんでした。 system-config-firewall from remote machine にその対策がありました。 PolicyKit  で使用権を与えればよいようです。 /etc/polkit-1/localauthority/50-local.d の下に以下のファイルを作ります。 ログイン名を yourname としている場合です。 ファイル名: 50-firewall- yourname -access.pkla 内容: [Allow yourname remote access to system-config-firewall] Identity=unix-user: yourname Action=org.fedoraproject.config.firewall.auth ResultAny=yes ResultInactive=yes ResultActive=yes これでファイアーウォールの編集ができます。 ... root のパスワードも聞かれなくなってしまいましたね。

CentOS 6.5 へリモートデスクトップ接続 (xrdp)

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以前 ubuntu 12.04 でやっていた Windows から Linux へリモートデスクトップ接続 を CentOS 6.5 で試します。 CentOS 7.1 の場合は  http://cobitech.blogspot.com/2015/12/centos-71-xrdp.html  を参照してください。 xrdp のインストール 1. EPEL を使用できるようにします。 今回は xrdp のインストールに EPEL を使用します。 端末を開き以下のコマンドを実行します。 $ sudo rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm http://fedoraproject.org/wiki/EPEL/FAQ#Using_EPEL  を参考にしました。 追記: sudo yum install epel-release でインストールできるようです。 2. xrdp パッケージのインストール 端末を開き、以下のコマンドを実行します。必要なパッケージも一緒にインストールしてくれます。 $ sudo yum install xrdp (2014/11/4:追記) 一部足りないモジュールがあるようです。以下のコマンドでインストールされます。 $ sudo yum install tigervnc-server ファイアーウォールの設定 ファイヤーウォールの設定で 3389/tcp を追加します。 1. システム → 管理 → ファイアーウォールを開きます。 2. その他のポートを選択し、追加(A) を押します。 2. 3389/tcp を選択し OK(O) を押します。 3. 適用を押します。 4. 確認を求められるので はい(Y) を押します。 日本語キーボードの設定 インストールしたままでは日本語キーボードに対応していませんので設定ファイルを作成します。 1.  [Xrdp-devel] Keyboard issue and Japanese Keyboard Layout  から...