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Debian 7.8 と Windows の名前解決

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CentOS 6.5 で Windows の名前解決 で行ったように Debian Linux でも同じように名前でアクセスできるようにします。 ファイヤーウォールの設定 インストールしておいた gufw を使用します。+ をクリックしてルールを追加します。 samba を許可します。 Service > Samba を選んで、追加をクリックします。 Debian ⇒ Windows 1. /etc/nsswitch.conf の hosts のエントリーに wins を追加します。 $ su パスワード: # vi /etc/nsswitch.conf hosts: files mdns4_minimal [NOTFOUD=return] dns mdns4 wins 2. winbind をインストールします。 # apt-get install winbind 3. nmblookup コマンドや ping コマンドで名前解決ができているか確認します。 Windows ⇒ Debian 1. Samba をインストールします。 # apt-get install samba インストールと同時にサービスが開始されます。 2. Windows から ping コマンドや net コマンドで名前解決ができているか確認します。 おまけ 名前解決ができているのに firefox や lceweasel のアドレスバーにホスト名を入力すると勝手にwww.と.comを補完されて面倒です。この振る舞いは設定で無効にできます。 1. アドレスバーに about:config と入力 2. browser.fixup.alternate.enabled = false に設定 ( http://easyramble.com/disable-auto-complete-on-firefox-location-bar.html  を参考にしました。)

CentOS 6.5 で Windows の名前解決

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CentOS 6.5 のホスト名の変更 でホスト名をつけたのですから、他の PC からもホスト名でアクセスしたいですよね。 IP アドレスを直接入力ではなくて。 Windows のワークグループ環境でこれを実現しましょう。 ファイアーウォールの設定 あらかじめ使用するネットワークポートを開きます。 1. システム → 管理 → ファイアーウォールを選択します。 2. ファイアーウォール設定の開始が表示されます。 閉じる(C) を押します。 3. ファイアーウォール設定の開始のダイアログの後ろに認証のダイアログが表示されています。root のパスワードを入力し 認証する(A) を押します。 4. ファイアーウォールの設定で、Samba と Samba クライアントをチェックし 適応 を押します。 5. 確認ダイアログが表示されますので、はい(Y) を押します。 CentOS から Windows を名前でアクセスする。 winbind を使用します。今回は CentOS のアップデートをした際に一緒にインストールされていたみたいです。 1. winbind がインストールされていない場合は上記の Samba winbind をソフトウェアの追加/削除からインストールするか、端末で次のコマンドでインストールしてください。 $ sudo yum install samba-winbind さっそく sudo コマンドが役にたちますね。 2. /etc/nsswitch.conf を編集し wins を追加します。 $ sudo vi /etc/nsswitch.conf hosts: files dns ↓ hosts: files wins dns 3. Windows がインストールされている PC に ping を打ってアクセスを確認します。 $ ping コンピューター名 Windows から CentOS を名前でアクセスする。 Samba を使用します。 1. Samba をインストールします。ソフトウェアの追加/削除から Server and Client software to interoperate with Windows ...