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CentOS 7 へリモートデスクトップ接続する (xrdp)

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CentOS 7.1 (7.2 も同様) に RDP サーバーを導入して Windows からリモートデスクトップ接続で接続して使用できるようにします。 xrdp を使用します。 今回インストールに使用したのは xrdp-0.9.0 です。バージョンが上がっているのでこれまでとは違ったトラブルがありました。

Debian 7.8 にリモートデスクトップ接続 (xrdp)

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CentOS で行ったのと同様に Windowsからのリモートデスクトップ接続を試みます。 xrdp のインストール su で root になったのち、 xrdp をインストールします。 # apt-get install xrdp v0.5が標準パッケージのようです。 ファイアーウォールの設定 インストールしておいた  gufw  を使用します。+ をクリックしてルールを追加します。 TCP 3389 を許可します。 許可されています。 この状態で Windowsからすでにリモート接続できます。 IPアドレスか、 名前解決 できていればホスト名で接続できます。 日本語キーボードの設定 インストールしたままでは日本語キーボードに対応していませんので設定ファイルを作成します。 1.  [Xrdp-devel] Keyboard issue and Japanese Keyboard Layout  から  km-e0010411.ini  をダウンロードします。 2. km-e0010411.ini から km-0411.ini km-e0200411.ini km-e0210411.ini を作成し、/etc/xrdp 以下にコピーします。以下はコマンドの例。 $ cd /etc/xrdp $ sudo cp ~/ダウンロード/km-e0010411.ini km-0411.ini $ sudo ln -s km-0411.ini  km-e0010411.ini $ sudo ln -s km-0411.ini  km-e0200411.ini $ sudo ln -s km-0411.ini  km-e0210411.ini 今回のインストールの結果、カーソルキーが別のキーとして認識されているみたいです。 具体的にいうと、↑↓キーを押すと、ウィンドウが最大化したりもとに戻ったりします。これはいろいろと不便です。 対応はキーボード設定のショートカットを変更するといいみたいです。 アプリケーションメニュー>システムツール>設定 からシステム設定を開きます。 キーボードをクリックし、ショ...

xrdp 6.1

http://cobitech.blogspot.jp/2014/01/centos-65.html で使用した xrdp がバージョンアップして 0.6.1 になっていたみたいで、ソフトウェアの更新でうっかりインストールしてしまいました。 結果。 大丈夫みたいです。

リモートデスクトップ接続で CentOS 6.5 のファイアーウォールが実行できない。

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xrdp をインストール したので少し使ってみていますがファイアーウォール (system-config-firewall) を起動すると org.fedoraproject.slip.dbus.service.PolKit.NotAuthorizedException.org.fedoraproject.config.firewall.auth: というメッセージが出て操作できませんでした。 system-config-firewall from remote machine にその対策がありました。 PolicyKit  で使用権を与えればよいようです。 /etc/polkit-1/localauthority/50-local.d の下に以下のファイルを作ります。 ログイン名を yourname としている場合です。 ファイル名: 50-firewall- yourname -access.pkla 内容: [Allow yourname remote access to system-config-firewall] Identity=unix-user: yourname Action=org.fedoraproject.config.firewall.auth ResultAny=yes ResultInactive=yes ResultActive=yes これでファイアーウォールの編集ができます。 ... root のパスワードも聞かれなくなってしまいましたね。

CentOS 6.5 へリモートデスクトップ接続 (xrdp)

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以前 ubuntu 12.04 でやっていた Windows から Linux へリモートデスクトップ接続 を CentOS 6.5 で試します。 CentOS 7.1 の場合は  http://cobitech.blogspot.com/2015/12/centos-71-xrdp.html  を参照してください。 xrdp のインストール 1. EPEL を使用できるようにします。 今回は xrdp のインストールに EPEL を使用します。 端末を開き以下のコマンドを実行します。 $ sudo rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm http://fedoraproject.org/wiki/EPEL/FAQ#Using_EPEL  を参考にしました。 追記: sudo yum install epel-release でインストールできるようです。 2. xrdp パッケージのインストール 端末を開き、以下のコマンドを実行します。必要なパッケージも一緒にインストールしてくれます。 $ sudo yum install xrdp (2014/11/4:追記) 一部足りないモジュールがあるようです。以下のコマンドでインストールされます。 $ sudo yum install tigervnc-server ファイアーウォールの設定 ファイヤーウォールの設定で 3389/tcp を追加します。 1. システム → 管理 → ファイアーウォールを開きます。 2. その他のポートを選択し、追加(A) を押します。 2. 3389/tcp を選択し OK(O) を押します。 3. 適用を押します。 4. 確認を求められるので はい(Y) を押します。 日本語キーボードの設定 インストールしたままでは日本語キーボードに対応していませんので設定ファイルを作成します。 1.  [Xrdp-devel] Keyboard issue and Japanese Keyboard Layout  から...

Xubuntu 12.04 から Windows へリモートデスクトップ接続

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Xubuntu 12.04 へリモートデスクトップ接続  で Windows から Xubuntu へのリモートデスクトップ接続を行っています。いまのところ大きな問題はなく利用できてきます。 今回は逆に Xubuntu から Windows への接続を試してみます。 まず、Xubuntu に 「Remmina リモートデスクトップ・クライアント」をUbuntu ソフトウェアセンターからインストールします。 メニューから「Remmina リモートデスクトップ・クライアント」を起動します。 「接続(C)」「新規(N)」を選択します。 プロトコルはRDPを選択します。ワークグループの場合、サーバー名、ユーザー名、パスワードと解像度、色数を指定して「接続(O)」をクリックします。 初めての接続の場合、次のダイアログが開きます。「OK(O)」を押します。 今回は Windows Server 2008 R2 に接続できました。 RDPを使用しているので Windows 側にはアプリケーションを入れなくてもよいので接続先を選ばず、便利です。 RemoteFX接続もできるようなのですが、対応グラフィックスカードを持っていませんので確認できませんでした。

Xubuntu 12.04 に Adobe Reader をインストール

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Xubuntu を xrdp を使用してリモートデスクトップで使用している点で不満なのは PDF ファイルを開くのにとっても時間がかかるところです。これは標準で入っている evince が xrdp 経由で使用するといろいろとエラーを起こしながら起動してくるためです。これでは DocBook から PDF を作成 してもその仕上がりを確認するには時間がかかりすぎるのです。 そこで代わりの PDF ビューワーを考えました。まず本家の Adobe Reader を試したら非常にすんなりと動作しました。ダウンロードが少しわかりずらいので記録しておきます。 1. http://get.adobe.com/jp/reader/ へアクセス。 2. 「別の言語版または別のオペレーティングシステムをお持ちですか?」をクリック。 3. 手順1 から順に Linux、Japanese、Reader *.*.* Japanese for Linux (.deb) を選択する。 4. 今すぐダウンロードをクリックする。 5. ダウンロードされた .deb ファイルでインストールします。 .bin ファイルではインストールできないので .deb ファイルを指定するのがポイントです。 これで作業も捗ります。

Xubuntu 12.04 へリモートデスクトップ接続

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4/28 に公開された Xubuntu 12.04 に Windows からリモートデスクトップ接続を試みました。 1. Ubuntu ソフトウェアセンター から Remote Desktop Protocol (RDP) Server をインストールします。もしくは $ sudo apt-get install xrdp でインストールします。インストールの後、自動的にサービスが起動します。 2. ifconfig コマンドで IPアドレスを調べておきます。 3. Windows でリモートデスクトップ接続を起動し、先に調べた IPアドレスに接続します。 4. xrdp に接続します。ユーザー名とパスワードを入力します。 5. 接続できました。 6. 初期状態では日本語キーボード配列になっていません。 こちら のサイトに定義ファイルがありましたのでそちらをダウンロードして中身を /etc/xrdp へコピーします。 コピーしたのち xrdp を再起動します。 $ sudo service xrdp restart 7. 初期状態ではTAB キーが正しく使用できません。 ホームフォルダにある .config/xfce4/xfconf/xfce-perchannel-xml/xfce4-keyboard-shortcuts.xmlの <property name="<Super>Tab" type="string" value="switch_window_key"/> を次のとおりに変更し,xrdp を再起動します。 <property name="<Super>Tab" type="empty"/> 以上です。おつかれさまでした。 リモートからのみログインするとなにかクラッシュするようです。が、そのまま使用できます。