見えないモニターへの対応

前記事で見えないプライマリーモニターのことを書いたのですが、もう少し良さそうな対応が見つかったのであげておきます。



xrandr コマンドを実行してモニターの名前を調べる。

/etc/X11/xorg.conf.d/30-screen.conf を作成する。 Identifier に消したいモニターを指定する。

内容は以下の通り

Section "Monitor"
 Identifier "LVDS-0"
 Option "Ignore" "true"
EndSection

これでモニターを変えても設定しなおさなくてよくなりました。

参照サイト
http://netlog.jpn.org/r271-635/2014/03/centos-login-primarymonitor.html

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