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SCM Manager をアップデートする

以前、インストールした SCM Manager をアップデートしてみました。 1.35 ⇒ 1.45 です。 手順はダウンロードしたアーカイブを置き換えて、JAVA_HOMEを設定するだけで完了しました。 設定などは上書きされなかったので大丈夫なようです。 以前の記事はこちらです。

xrdp 6.1

http://cobitech.blogspot.jp/2014/01/centos-65.html で使用した xrdp がバージョンアップして 0.6.1 になっていたみたいで、ソフトウェアの更新でうっかりインストールしてしまいました。 結果。 大丈夫みたいです。

CentOS 6.5 で tftp サーバーのインストール

tftpサーバーのインストールと設定を行いました。以下に手順を記録しておきます。 sudo yum install tftp-server テキストエディターで設定ファイルを開き必要な設定を確認、編集します。 sudo vi /etc/xinetd.d/tftp server_args にある tftpboot ディレクトリーを確認します。必要であれば変更します。 system-config-firewall で TFTP (69/udp) を許可します。 サービスを起動します。 sudo service xinetd start 再起動後にも自動的にサービスを起動するように設定します。 sudo chkconfig xinetd on

CentOS 6.5 でスクリーンショットの取得(gnome-utils)のインストール

CentOS 6.5 を Minimal Desktop インストールしているので普通の Desktop インストールでインストールされないものが結構あります。 「スクリーンショットの取得」もインストールされないものの一つです。これをあとからインストールするには $ sudo yum install gnome-utils と端末で打ち込んでください。メニューの「アプリケーションの追加と削除」からも gnome-utils を検索すると表示されます。

mv とパーミッション

Linux の mv コマンドでディレクトリーの名前を変えられるんですが、これを禁止したいのでディレクトリのパーミッションを 555 に設定したのに全然変更できてしまいます。 実際に禁止させるには親ディレクトリーのパーミッションを 555 に変える必要がありました。 ご存じの方は当たり前かもしれませんが、このふるまいはちょっと驚きました。

Make の出力をファイルに落としつつ画面にも表示

Make 2>&1 | tee file

Mercurial リポジトリーのチェンジセット ID を成果物に取り込む

Mercurial で管理しているプログラムや文書などにチェンジセット ID を取り込んでバージョン番号みたいに使いたいと考えていました。 最初は hg log の出力からスクリプトで抽出する方法を考えましたが、 hg identify で取得できることがわかりましたので簡単にできます。 ビルドする場合、Make を使うので Makefile 内で チェンジセット ID を取り込んでみます。 ifneq ($(wildcard .hg_archival.txt),) changeset = $(shell $(awk) 'match ($$1, /node:/) { print substr($$2, 0, 12) }' .hg_archival.txt) endif ifneq ($(wildcard .hg),) changeset = $(shell $(hg) identify --id) endif changeset? = unknown これで Makefile の変数 changeset にチェンジセット ID が取り込まれました。 アーカイブからのビルドでもちゃんと動きます。 あとは CHANGESET.txt: $(src) @echo $(changeset) > $@ みたいに自由に使用できます。