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Mercurial が No module named repo! を表示して落ちる

Xubuntu 12.04 で TortoiseHg (ppa 版) を使用していますが、今回のバージョンアップでトラブルがありました。 Mercurial version (2.3).  TortoiseHg version (2.4.3) です。 起動したのち、リポジトリを触ろうとすると ImportError: No module named repo と表示され、操作できません。ターミナルから hg コマンドを使用しても同様です。 https://bitbucket.org/tortoisehg/thg/issue/2090/no-module-named-repo に同様のトラブルが報告されていました。 とりあえずの対応は git エクステンションと hgsubversion エクステンションの使用をやめることです。 .hgrc の [extensions] セクションから git = と hgsubversion = を削除するか、 TortoiseHg の設定画面のエクステンションから git と hgsubversion のチェックを外すことで対応できます。

Xubuntu 12.04 と Chromium の文字化け対策

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先日 Xubuntu 12.04 のアップデートをしたところ Google Chrome および Chromium の日本語フォントが文字化けしてしまいました。 アップデートしたのは以下のモジュールです。 fontconfig (2.8.0-3ubuntu9, 2.8.0-3ubuntu9.1) fontconfig-config (2.8.0-3ubuntu9, 2.8.0-3ubuntu9.1) libfontconfig1 (2.8.0-3ubuntu9, 2.8.0-3ubuntu9.1) 文字化けして日本語がトーフに・・・ Chrome の設定でフォントを指定すると大体は表示できるようになるのですが、ボタンだけはトーフのままでした。 http://ynaganyan.blogspot.jp/2012/08/ubuntu-1204-chromium.html より、どうやら以下のコマンドを実行することで治る(?)ようです。 sudo fontconfig-voodoo -s ja_JP お試しあれ。

Xubuntu 12.04 で googletest 1.6

Xubuntu で googletest を試してみました。 googletest はユニットテストを行うツールで  http://code.google.com/p/googletest/ から取得できます。 http://codezine.jp/article/detail/6656 に書いてある手順でほぼ問題ないのですが、リンク時にエラーがでました。 error: undefined reference to 'pthread_getspecific' 必要なライブラリがリンクされないようです。 -lpthread をオプションに追加したところ問題なくビルドできるようになりました。特に難しいこともないので導入は簡単なのではないかと思います。 C++ 用のテストフレームワークですが、C 言語と C++ の違いを意識していれば C 言語のユニットテストにも使えそうです。 サンプル1が関数のユニットテストなので簡単で参考になります。 http://code.google.com/p/googletest/source/browse/trunk/samples/sample1_unittest.cc 日本語でドキュメントを読みたい方は  http://opencv.jp/googletestdocs/  が参考になると思います。 書きかけのコードに googletest を使用したらさっそく間違いを見つけられてしまいました。

Xubuntu 12.04 から Windows へリモートデスクトップ接続

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Xubuntu 12.04 へリモートデスクトップ接続  で Windows から Xubuntu へのリモートデスクトップ接続を行っています。いまのところ大きな問題はなく利用できてきます。 今回は逆に Xubuntu から Windows への接続を試してみます。 まず、Xubuntu に 「Remmina リモートデスクトップ・クライアント」をUbuntu ソフトウェアセンターからインストールします。 メニューから「Remmina リモートデスクトップ・クライアント」を起動します。 「接続(C)」「新規(N)」を選択します。 プロトコルはRDPを選択します。ワークグループの場合、サーバー名、ユーザー名、パスワードと解像度、色数を指定して「接続(O)」をクリックします。 初めての接続の場合、次のダイアログが開きます。「OK(O)」を押します。 今回は Windows Server 2008 R2 に接続できました。 RDPを使用しているので Windows 側にはアプリケーションを入れなくてもよいので接続先を選ばず、便利です。 RemoteFX接続もできるようなのですが、対応グラフィックスカードを持っていませんので確認できませんでした。

アプリケーションの関連付けの変更

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Xubuntu 12.04 に Adobe Reader をインストール で Adobe Reader をインストールしましたが、マウスでダブルクリックしたりするとまだ evince が起動してしまいます。 今回はアプリケーションの関連付けを変更して好きなアプリケーションでファイルを開けるようにします。 方法は簡単で、開きたいファイルのプロパティをコンテキストメニュー(マウスの右ボタンをクリック)からえらび、「これで開く」から開きたいアプリケーションを選択してください。 これで PDF ファイルが Abobe Reader で開くようになりました。

Xubuntu 12.04 に Adobe Reader をインストール

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Xubuntu を xrdp を使用してリモートデスクトップで使用している点で不満なのは PDF ファイルを開くのにとっても時間がかかるところです。これは標準で入っている evince が xrdp 経由で使用するといろいろとエラーを起こしながら起動してくるためです。これでは DocBook から PDF を作成 してもその仕上がりを確認するには時間がかかりすぎるのです。 そこで代わりの PDF ビューワーを考えました。まず本家の Adobe Reader を試したら非常にすんなりと動作しました。ダウンロードが少しわかりずらいので記録しておきます。 1. http://get.adobe.com/jp/reader/ へアクセス。 2. 「別の言語版または別のオペレーティングシステムをお持ちですか?」をクリック。 3. 手順1 から順に Linux、Japanese、Reader *.*.* Japanese for Linux (.deb) を選択する。 4. 今すぐダウンロードをクリックする。 5. ダウンロードされた .deb ファイルでインストールします。 .bin ファイルではインストールできないので .deb ファイルを指定するのがポイントです。 これで作業も捗ります。

Xubuntu 12.04 に FreeMind

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マインドマップ描画ソフト FreeMind を Xubuntu でも使用したいと思います。 $ sudo apt-get install freemind でインストール完了です。 メニューには登録されないようなので (オフィスのグループに登録されていました。)ターミナルから $ freemind と入力して起動します。0.9.0 がインストールされました。 Windows 版であった PDF と SVG のエクスポートがありません。 Ubuntu 系は例によって別のパッケージになっているようです。 $ sudo apt-get install freemind-plugins-svg で追加します。 これでエクスポートできるようになりました。 以上です。 fop がインストールされました。XSLT-FO を使って PDF 化しているんですね。 SVG は batik のようです。